POD型電子タバコでスタイリッシュに楽しもう

初心者用デビューやサブ用で人気の高いPOD型電子タバコ。好きなリキッドを自由に補充できるので、好きなフレーバーの香りを楽しむことができます。ポケットに入れて持ち運びができる小型・軽量モデルが多く、手軽に使えることが人気の電子タバコです。

今回は、自分でリキッド交換をするPOD型をご紹介します。


POD型とは?

ミストを吸引する部分がカートリッジになっていて、手を汚さずにリキッド交換ができる電子タバコです。基本的な操作は、口をつけて吸引するだけですが、モデルによってはパフボタンを押すタイプのものもあります。カートリッジは交換しなくてもある程度使い続けられますが、衛生面を考えて2~3週間ほどで交換することをおすすめします。


POD型電子タバコの使い方

吸引方法をチェック

吸引方法は、加えて吸い込むとミストが自動で発生する「オートパフ型」が手軽です。ボタンを押す必要がないので、喫煙所などですぐにフレーバーの香りを楽しめます。電源のON/OFFの切り替えはボタン操作で制御できるモデルもあるので、オートパフが心配な方は、ボタン制御できるモデルを選びましょう。

充電方法をチェック

充電方法は、USBケーブル接続で充電が可能です。バッテリー容量は1000mAh以下のモデルが多く1時間ほどで充電完了。急な充電切れでも、少し待てばフレーバーを楽しむことができます。ただし、対応する電流が1Aの製品が多いので、使用するACアダプターの対応電流を確認して安全に使いましょう。

リキッドの選び方

リキッドは、自分の好きなフレーバーを選びましょう。メンソールや清涼剤が入ったリキッドは、喉の刺激があるので吸引時の満足感を得られやすくなります。甘いリキッドは、コイルにガンクと呼ばれる汚れが付着し味の劣化が早まる場合があるので、カートリッジの交換頻度が増える場合があります。


POD型電子タバコのモデルをご紹介

ジャストフォグ(JUSTFOG) Mini FIT

USBメモリーサイズのお手軽モデル

パソコンの横に置いてあったら間違えてUSBポートに差し込んでしまいそうな大きさが魅力。コンパクトな本体なので、喫煙所でも目立ちにくくなっています。カートリッジは、自己責任になりますが自分でコイルを巻き直して再利用ができるようです。


ジャストフォグ(JUSTFOG) C601

キャップ代りになるホルダー付きのモデル

回転するホルダーで吸い口部分をガードできるので、衛生面への配慮がされているモデルです。吸引するときは、カートリッジ部分を口に加えなくてはならないので、気になる方におすすめです。コイルの抵抗値は1.6ΩとPOD型では抵抗値が低いので、フレーバーの味や香りを楽しめます。


カンガーテック(Kangertech) U-BOAT

コイル部にセラミック素材を採用したモデル

リキッドを気化するコイルぶにセラミック素材を採用し、本体が熱くなりにくいモデルです。さらに、カートリッジのリキッド容量は2mlあるので、POD型の中ではたくさんのリキッドを持ち運べます。吸い込むだけで通電されるオートパフ対応なので、初心者でも使いやすいモデルです。


スモック(SMOK) Rolo Badge Kit

盾のような形状のモデル

盾のようなデザインが目を引くPOD型モデルです。ボタンが一切ないので、電化製品の操作が苦手な型でも安心。吸いたいときにポケットやカバンから取り出して、すぐ吸引可能。しかし、バッテリー容量が250mAhと少ないのがデメリットですが、その分フル充電までにかかる時間が短時間ですみます。


アスファイア(Aspire)Aspire Spyre

人気メーカーのスティック型モデル

電子タバコメーカーで人気の高い「Aspire」社の製品です。リキッドポッドと呼ばれるトップパーツに専用のコイルを装着することで、味重視や煙少なめなど好みに合わせて使うことが可能。さらに、コイル部分は空気の流入量を調整できるエアフローリングが付いているので、自分好みの吸い心地に調整できます。


アスファイア(Aspire) Aspire Nautilus AIO

評価の高いNautilusシリーズのPOD型モデル

味の再現性で定評のある「Aspire BVC」コイルが使用できることで注目されているモデルです。リキッド容量はPOD型で最大級の4.5mlとバッテリー容量1000mAhの組み合わせで、丸一日使用しても安心。もし、バッテリー残量がなくなってもmicroUSBケーブルで充電が可能です。


ジョイテック(Joytech) Exceed Edge

スポーツカーをイメージしたカラーバリエーションが魅力的なモデル

本体の形状は緩やかで美しいカーブを描き握りやすい形状です。それでいてインパクトのあるカラーで、ワンポイントの差し色として使えます。吸引時に空気をカートリッジ上部から取り込むので、リキッドが漏れてベタベタになる心配が少ないのが特徴。液体リキッドを使用する電子タバコでは弱点とも言える部分をうまく改善しています。


EasyVAPE(イージーベイプ) TARLESS

Ploom TECH(プルーム・テック)カプセル対応のPOD型モデル

ドリップチップはショートとロングの2種類を選んで使えるモデルです。ロングタイプのカートリッジを装着すると、Ploom TECHのカプセルをドリップチップに装着可能。ニコチンを摂取したり、フレーバーを交換して楽しんだりできます。

まとめ

ポケットやカバンから取り出して手軽に使えるPOD型電子タバコ。フレーバーの味や香りにこだわりがある方は、今回ご紹介した空のカートリッジを交換できるモデルから選びましょう。

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kei-VAPE

電子タバコ(VAPE/ベイプ)についていろいろと。 軽く読める感じをモットーに書いてます。 たばこは20歳を超えてから、ルールやマナーを守ってたのしもう。

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