電子タバコ(VAPE/ベイプ)|初心者おすすめモデルをご紹介

消費税の増税によって、紙巻きたばこや加熱式たばこiQOS(アイコス)、Ploom TECH(プルームテック)、glo(グロー)の価格が値上がり、電子タバコへの注目が高まっています。節煙(減煙)や切り替えなど、ライフスタイルに合わせて自分にあった電子タバコを選が大切です。

今回は、これから電子タバコを始めたい、初心者の方におすすめの機種をご紹介します。


電子タバコ(VAPE/ベイプ)とは?

電子タバコは、タバコの葉を使わずにリキッド(液体)をコイルで加熱し、水蒸気の香りを楽しむ嗜好品です。日本で販売されているリキッドは、薬機法(旧:薬事法)の関係でニコチンが含まれていないものが販売されています。
リキッドは、メンソール、タバコ、コーヒー、マスカット、リンゴなど、さまざまな味と香りがあります。自分にあったリキッドを探すことも電子タバコの楽しみです。


電子タバコの種類|初心者のおすすめは4種類!

POD(ポッド)型

POD型は、専用のカートリッジを交換するタイプの電子タバコです。使用後はリキッドが入っていたカートリッジを新しいものに交換するだけなので、手が汚れにくくなっています。
また、使用する際は吸い込むだけでミスト(煙)が発生するので、パッと取り出してすぐ使えるのが人気の電子タバコです。

使い捨て型

使い捨て型は、300回や500回など使用する回数分のリキッドが入った電子タバコです。購入直後からすぐ使えるのと、価格が安いので最初にお試しで使ってみるといいかもしれません。

ペン型

ペン型は、サインペン程の太さのある本体の電子タバコです。ポッド型や使い捨て型と比較すると、ミストの量が増えたり味が出やすくなります。専用のコイルによって、味重視やミスト量重視など楽しみ方が変わるので、最初の1台は両方選べるモデルがおすすめです。

BOX(ボックス)型

ボックス型は、箱のような外観の製品の電子タバコです。リキッドを注入するアトマイザー部分の交換ができるモデルと、持ち運びに便利な一体型のモデルの2種類があります。アトマイザー部分の交換ができるモデルは、味やミストの出かたをこだわりたい方におすすめです。


電子タバコの使い方|基本操作、メンテナンス、充電方法

パフボタンがあるタイプ

パフボタンは電子タバコの電源管理や、ミストの発生させるときに押すボタンです。電子タバコの誤操作を防ぐために、5回前後の連続クリックで電源のON/OFFができます。
また、ミストを楽しむときは、パフボタンを押すことで味や香りのついたミストが発生し、味や香りを楽しめます。連続で10秒間押し続けると、安全装置が働き自動で通電が止まるので安心です。

パフボタンがないタイプ

パフボタンがない電子タバコは、口に加えて吸引すると自動で電源が入るモデルです。基本的に操作がいらないので、電子機器の操作が苦手な方でも気軽にに電子タバコを楽しめます。
本体は小さく、軽量なので持ち運びにも適しているモデルが多く販売されています。

定期的なメンテナンス

電子タバコのメンテナンスは、衛生面を考え2〜3週間に1度の目安で行うのが良いと言われています。カートリッジを交換するタイプは、リキッドが無くなったときが交換目安です。
具体的な方法は、アトマイザー部分の洗浄とコイル交換です。コイルは使い続けると、ガンク(気化したリキッドの汚れ)が付着し、リキッドの味や香りを損なってしまうので、ちゃんと交換することをおすすめします。アトマイザーは、洗剤で洗ったのち、煮沸や消毒用エタノールなどを使用するようにしましょう。

バッテリーの充電方法

バッテリーの充電方法は、電源と電子タバコ本体をUSBケーブルで接続することで充電できます。BOX型やペン型の電子タバコは、取り外し可能なリチウムイオンバッテリー採用モデルが多いので、専用の充電器を用意すると安心して充電ができます。もちろん、USBケーブルを直接差すことで充電できますが、電流(A)の強さによってはバッテリーに負荷がかかり、思わぬ事故の原因となる場合があります。必ず、電源と電子タバコ本体の対応する電流を確認して必要なものを購入しましょう。


電子タバコ本体をご紹介

インペリアル・タバコ・ジャパン myble(マイブルー)

手軽に楽しめるカートリッジ交換式の電子タバコ

口に加えて吸い込むだけで、手軽な操作でフレーバーの香りと味が楽しめる電子タバコです。胸ポケットに忍ばせても負担を感じないほどコンパクトな本体をしています。専用のカートリッジは、初めからリキッドが入っているので、リキッドを補充する手間がかかりません。
フレーバーは、メンソール、タバコ、グリーンアップルなど楽しみやすいリキッドがラインナップされています。

Easy VAPE(イージーベイプ) TARLESS(ターレス)

Ploom TECHのタバコカプセルが使えるカートリッジ交換式電子タバコ

クラウドファウンディングで誕生した、コンパクトサイズの電子タバコです。専用のカートリッジに好きなリキッドを補充してフレーバーの香りを楽しむことができます。大きさの異なるカートリッジは、ミストが少ないロングカートリッジ(Ploom TECH対応)と、ミスト量が多く吐き出したときの満足感がるショートカートリッジがあります。

VUEN(ブエン) VITAFUL(ビタフル)

カートリッジ式のペン型電子タバコ

Ploom TECHのようにバッテリー部分を取り外して充電ができる電子タバコです。口にくわえる部分にリキッドが注入されていて最大で500回の吸引ができます。カートリッジには、栄養成分として補給されませんが、ビタミンやコエンザイムQ10などを配合しています。本体はカラーは、フレーバーの香りをイメージしたカラーが用意されているのでとても個性的で、化粧品と一緒に持ち運んでもいいかもしれません。

KAMIKAZE(カミカゼ) KAMIKAZE STICK(カミカゼスティック)

国産リキッドメーカーの使い捨て電子タバコ

国産にこだわりリキッドを開発・販売しているメーカーから登場した電子タバコです。ボールペンのように細長い本体は、開封して吸引するだけの簡単操作で最大400回フレーバーの香りを楽しめます。フレーバーは、電子タバコリキッドでも人気の高い、スーパーハードメンソール、メガマスカット、R-BULL(エナジードリンク)をはじめとした、6種類がラインナップ。最初に電子タバコがどのようなものか試しに買ってみてもいいかもしれません。

vape only(ベイプオンリー) MALLE(マール)

タバコサイズの外観で手軽に楽しめる電子タバコ

iQOSのように専用充電器がセットになった電子タバコです。吸引すると自動で通電する仕組みなので機械の操作が苦手な方でも安心して使えます。本体は2本付属しているので、1本の電池がなくなっても、もう1本の本体でフレーバーを楽しむことや、別々のリキッドを補充しておくことで、気分に合わせて香りを楽しむことができます。

JUST FOG(ジャストフォグ) fog1(フォグ1)

初心者でも扱いやすいペン型電子タバコ
固定電圧で、常に一定の味が楽しめる電子タバコです。リキッドを補充するアトマイザー部分を分解して、メンテナンスができます。専用コイルは、好みに合わせて交換できる0.5オーム(直吸い)と0.8オーム(口吸い)の2種類を選べるので、初めは比較してみるのがおすすめです。さらに、コイルには蓋が設置されているので、熱くなったリキッドが口の中に飛び込んでくる「スピッドバック」から口の中を守ってくれます。

Eleaf(イーリーフ) i Stick Pico(アイスティックピコ)

いつまでも使って欲しい定番の電子タバコ

リキッドを気化するアトマイザー部分が交換できる電子タバコです。女性の手の中にも収まりやすいコンパクトな本体は持ち運びに便利なので、新しい電子タバコを購入しても2台目として使用し続けたりする方もいます。アトマイザーを交換するカスタマイズができるので、自分好みにカスタマイズも可能で人気が高いです。



まとめ

電子タバコは、今回紹介したもの以外に様々なモデルがあります。最初は、手軽に楽しめる本体を選ぶことで、親しみを持って楽しめる嗜好品になります。喫煙を楽しむためにその場所のルールやマナーを守って楽しみましょう。

↓よかったらクリック


kei-VAPE

電子タバコ(VAPE/ベイプ)についていろいろと。 軽く読める感じをモットーに書いてます。 たばこは20歳を超えてから、ルールやマナーを守ってたのしもう。

0コメント

  • 1000 / 1000