持ちたい価値がそこにある。WISMEC LUXOTIC

WISMECから登場したメカニカルスコンカーMOD「LUXOTIC」。

メカニカルMODに安全回路を搭載しているので「半メカ」という表現方法もあります。

今回は、一期一会の出会いが欲しかったのでレジンカラーを選択しました。


外観


本体のカラーバリエーションは計4色(イエロー・グリーン・レジン・ブラック)で、バッテリー部分のカラーが異なります。

パネルは磁石で本体に取り付ける仕様で、強力な磁石によって本体に取り付けます。通常使用では落下する事はなさそうです。

パネル面の反対側には、巨大な「WISMEC」のロゴが、MOD上部にはプロデュースされた「Jay Bo」さんの名前が掘られています。

バッテリーカバーのカラーにインパクトと、使用時は握り込むのでWISMECのロゴはあまり気になりません。

パフボタンは、大きく押しごこちの良い重さになっています。

電源ON/OFF時や通電中は、ボタンの左右が光るようになっていて目視で状況を確認できます。

本体底面は、バッテリーカバーと同じマグネット式を採用。何かに引っかかれば外れる事はあるかもしれませんが、通常仕様であればあまり気にする必要は無いと思います。


バッテリーは、上がプラスで本体に入れます。プラス側の端子がスプリング式になっているので押し込みながら入れます。

※個体差があるかもしれませんが、私のMODは結構硬くて入れるのに一苦労しました。

本体内部のリボンをバッテリーの後ろから通す事で充電時の取り外しが簡単にできます。


アトマイザー


セットパッケージの場合、「Tobhino BF RDA」が付属します。

本体自体は22mm径ですが、ビューティリングを使用すると、本体と面が揃います。

付属のドリップチップ、アダプター、ビューティリングの素材はウルテム素材を使用しています。

コイルの取り付けは、アトマイザーの左右にコイルジグを置ける溝を利用してコイルのを取り付けられます。

コイルの固定は、細いワイヤーの場合は注意が必要です。イモネジの左右に空きがあるのでコイルをしっかり固定できないまま閉めてしまった場合、足がネジと壁の間に逃げてしまいます。


ジュースウェルは、「MAZA v1.1」と同じくらいの深さがあります。

エアフローとコイルの距離が近いので、供給量の多い「Kendo Cotton Gold」などを使用するといいかもしれません。


吸ってみました


おなじみHILIQの「ICE Peach Tea」を使用しました。

可もなく不可もなくといったところでした。なんとなく角が取れた感じがします。

エアフローは、どの状態にしてもスカスカ気味で、ドロー時に風切り音が出やすいです。


味が出てるかと言われると、この価格帯ならでは味わいといったところだと思います。自分好みのアトマイザーを使用してもいいかもしれません。


背比べ


HCiger VT inboxと比べるととてもコンパクトです。

手の中に収まるサイズになっているので、持ち運びも便利です。本体の奥行きはさほど変わりませんが、本体の幅が約11mm短くなっているだけで、持った時のフィット感がかなり変わります。


付属品


説明書・コットン・コイル×2・Oリング・交換用ボトル・交換用ネジ・ポジティブピン(GF非対応)・810変換アダプターが付属しています。


本体仕様


◯LUXOTIC

幅:43.2mm

奥:25.1mm

高:76.7mm

重量:124.6g

最大出力:100W

ボトル容量:7.5ml

安全装置はついているようですが、公開されている情報が少なく機能が定かではありません。

本体充電はできないので、バッテリーは専用充電器や他のMODを使う必要があります。


◯アトマイザー

高:28.7mm

径:22mm


感想


昨今のスコンカーブームの中で登場しましたが、この本体の大きさとデザインなら選ぶ価値は十分にあると思います。

テクニカルで自分好みのセッティングを追求するのも楽しいですが、手軽にVAPEを楽しむなら充電機能も外してしまう考えは共感できる商品でした。

初心者でも次のステージへのステップアップで利用してもいいと思います。

ただし、ビルドの知識と経験を積んでからチャレンジしましょう。

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kei-VAPE

電子タバコ(VAPE/ベイプ)についていろいろと。 軽く読める感じをモットーに書いてます。 たばこは20歳を超えてから、ルールやマナーを守ってたのしもう。

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