HCiger VT inbox 75w +maze v1.1レビュー

2017年はGEEK VAPEのATENAをはじめとしたスコンカー(BF)が流行っているので、その流れに乗りたい!!と思いながらも、メカニカルに手を出すのはちょっと怖い。

そんな中見つけたのが今回のスコンカーです。 電池の取り扱いや抵抗値、電圧の計算がすぐできるようになったらメカニカルにチャレンジしようと思ってます。 

見た目はネットでよく見かけるシルバーのフレームからブラックに変わってました。個人的にはこっちの方が好きなのでOKです。 

購入はEVARZONさんから購入。国内のショップと比べて約40%くらい安く買えました。 配送も12/26に注文して1/1に届いたので国内とあまり変わらないスピードで届いています。 本体の見た目は下の写真をご覧ください。 



◯使った感じ

1.本体の大きさ

手で握りきれないくらいでかいです(笑)角が丸く加工されているので若干握りやすくなってるかなと思います。 


2.ボタン

MOD全体の高級感の割に軽いです。スプリングを変えられたら変えて見たくなりますね。 持ってるMODで比べるとKBOX mini> VT inbox > tesla two subな感じです。  


3.ボトル 

付属はすごく柔らかい印象。 別売のボトルはちょっと固めに作られてます。 


4.アトマイザー(Maze v1.1) 

エアフローの調節出来ません(泣)常に全開(笑) アトマイザー側で調整きかないので、ドリップチップで調整するしか無い感じです。

 付属のドリップチップが短いから、アトマイザーにキスしながらドローする感じです。気になる人は長いドリチを準備しましょう!!

 あと、エアホールから結構リキッドが飛び散ります(汁)  


5.立ち上がり 

DNA75という基盤を内蔵しているので立ち上がりが早い感じがしました。

※比較できるのがKBOX miniですが明らかに早い印象です。

低ワットだとバチバチ言う前にミストが出始めるので、周りを気にする人にピッタリかと、、、。 


6.その他 

電源OFFになりません。吸いたいときに電池切れてたらショックですね〜。 

VT inbox用にVCT5(2500MAH)を用意したのであんまり気にしませんが、じぶんのペースだと毎日充電が必要そうです。 重さは、見た目ほど重く感じないので許容範囲です。


スペック

サイズ:H83×W54×D25  

重量:180g 

ボトル容量:8.0ml 

バッテリー:18650対応    

1-75W対応

温度管理:100-300C/200-600F

付属品 

本体

コイル(電圧):約0.6Ω 2個

スペアOリング

Mazev1.1

ポジティブピン

スペアネジ

説明書・保証書など


まとめ

◎大きさが気にならない人

◎Windowsパソコンユーザー(設定はWindowsじゃなきゃできないらしいです)

◎いつでもおいしくVAPEを楽しみたい人



◯サイトでチェック

amazon

everzon

ベプログ


↓よかったらクリック


kei-VAPE

電子タバコ(VAPE/ベイプ)についていろいろと。 軽く読める感じをモットーに書いてます。 たばこは20歳を超えてから、ルールやマナーを守ってたのしもう。

0コメント

  • 1000 / 1000