ひさしぶりにビルドしてみた

もっぱら普段はペンタイプのスターターを使っているのですが、たまーーーに無性にRBAでビルドをしたくなるんですよね(笑)

今日は、wotofo「Freakshow Mini RDA」をビルドしたんですが、もともと抵抗値を計算するアプリの使い勝手がよくなかったので、調べていたらこんなアプリを発見↓


◯Coil Builder(無料版・有料版もあるみたいです。)

iOS     Android

APPストアで見つけて速攻ダウンロードしてみました。

細かく設定ができる使用で、コイルの太さ、内径、足の長さ、目標の設定値から何周巻けばいいのかを算出してくれます。

コイル素材も、カンタル、SS、ニッケルなど20種類以上から選べますし、コイルの種類もシングル、クラプトン、ツイストなど様々。痒いところに手がとどく仕様でびっくり!



◯さっそくビルド開始!

まずは、SS316Lの24ゲージを使って0.4Ωにしたいので値を入力します。(足の長さは適当です。)

上から順に入力をしていったら・・・・

目標の抵抗値に「0.4Ω」を入力したら「計算」をタップ。自動で巻き数を算出してくれます。

逆に、巻き数を入力後に「計算」をタップすると抵抗値を自動で計算してくれます。

「保存」を押すとレシピに登録されるので次回にすぐ読み出すことができるようになっていました。


◯MODにセット

オームメーターを所持していないので、抵抗値はいつも「kangartech KBOX mini」を使用しています。取り付けて測った抵抗値は0.42Ωとわずかな誤差しか出ませんでした!

※ここ数ヶ月ほとんどビルドしていなかったので下手くそな感じですが、そこは暖かい目で見守ってください。

「Freakshow Mini RDA」はキャップの内側が狭いので、内側のポールギリギリまで近づけてるのがポイントじゃないかなと思います。

エアフロー中心からすこし横にずれたのうまい方法を考えねばなりませんね。

それにしても、熱を通した後のコイルの虹色みたいな感じはいつ見てもきれいで見惚れてしまいます。












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kei-VAPE

電子タバコ(VAPE/ベイプ)についていろいろと。 軽く読める感じをモットーに書いてます。 たばこは20歳を超えてから、ルールやマナーを守ってたのしもう。

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